学校で・・・

昨日は、児童向け、学習発表会
今日は、わくわくタイム、地域別に分かれて遊ぼう!
っていうのがあった。
その中で、maiが、たっくんを恥ずかしいと思うような出来事があったようだ。
昨日の、学習発表会では、体育館に全校生徒が、集まってる。
そんな中でも、たっくんは、思わず大きな声が出てしまう事があって・・・
maiの学年が舞台上で、合唱をしていると、たっくんが、その間に、
「ひゃ〜」とか「ふぉ〜」なんかの、相槌のように叫ぶらしい・・。
それで、みんなが、ケラケラ笑う。
、
今までのmaiだと、一緒に笑っていたんだとう思うけど、
流石に・・・3年生にもなると、
「弟の事で、笑われた事が恥ずかしくて、自分が笑われてるような気持ちになる」 と話してきた。
今日は、地域別に分かれて、ドッヂボールをしたらしい・・・
その時に、たっくんのボールの投げ方が・・・
両手で投げて、「そりゃ〜ほりゃ〜」と言いながら投げて、
とんでもない所へ投げて、一瞬、ドッヂが、めちゃめちゃになってしまうらしい・・。
で、勝敗が掛ってるので・・・
高学年が「なんやね〜ん!」と言ったり、笑ったりするようだ。
それが、
「いや」と私に訴えてきた。
1学年しか違わないので、学校で接する時も多い。
たっくんの事が少しずつ分かりだし、たっくんの言動が恥ずかしいと思うようになってきたようだ。
この前も、たっくんに対して、いつも我慢してるっていう気持ちをぶつけて、泣いていたし・・。
私たちも気を付けないといけないと思った。
maiには、我慢させていた事がやっぱり、一杯あったと、改めて反省した。
家では、たっくんと、一緒に良く遊んでくれるし、面倒を見てくれる。
でも、やっぱり、学校という集団の中では・・・
maiもそんな気持ちが芽生えた(この言葉は、適切ではないけど・・)始めたのかも知れない。
maiの複雑な心境をしっかり、受け止めてあげなきゃいけないな。

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今朝、忘れん坊maiが水筒を忘れて行った。
たっくんは、それを見つけて
「mai、水筒、忘れてる〜。持って行ってあげるよ」と言って、自分の首から掛けて届けてくれようとしたので、

「じゃ、お願いするね。」と言って、学校へ向かった。
今日は、荷物が重いので、私は、くつ箱の所まで見送って、学校を後にした。
学校から帰ったたっくんに、

「maiに水筒届けてくれた?」と聞くと
「うん」
「maiちゃん、何て言ってた?」
「ありがとうって・・・」そっか・・とここまでは、良かった。
学校から帰ったmaiは、いつもの様に、スイミングへ行き、ご飯を食べて、お風呂に入った時。
(我が家では、お風呂タイムに、いろんな話をするので、ここで言いたい事や学校であった出来事を話しをしてくれる。)
「今日、たっくんの事で、ちょっと嫌な事があった。」
「何?」
「今日、たっくん、水筒持って来てくれたんやけど、
また、失礼しますって入って来なくてma〜i〜って入ってきてん、
それで、●くんと▲くんが、お前の弟ma〜i〜って変な言い方するなぁ〜。ma〜〜i〜〜って何回も、何回もたっくんのマネするねん。」と言っていた。
どうやら、失礼しますって入って来なかった事を責めてるようでは無く、同級生にたっくんのマネをされた事に嫌な思いをしたようだ。
たっくんは、独特の喋り方をするので、マネをされやすい。

「弟のマネするなあ!!って言ったり〜

」
「言ったけど、しつこくするねん。」最近、たっくんの事が分りだし、たっくんが、通園に一緒に通っていた子が1年生で入学して、その子も、養護学級に入ってきて、
今までの色んな事が繋がり始めたみたい。
養護学級を意識し始めた。
maiがそんな事で嫌な思いをしてる事は、担任にも伝えようと思ってる。
ま、毒吐き、柄悪オカンの私は・・・
大きい声では言えませんが・・・
「今度、その2人家に連れて来い!ママが言い聞かせたるから!
シバキ上げるから、家に来い!ってママが言ってたから、覚えとけ!って言っておき!
たっくんの事をそんな風に言って、maiをからかう奴は、しょーちせーへんから!!」
こんなネット上では、書けません事をもっと言いました

こう言うと、maiは、笑ってましたけど・・・^_^;
横で聞いてた、たっくんも、自分の事だと分かるようで・・。
ちょっと反省しました。
あまりにも、ムカついたので・・・。
たっくんが、居ない場所で話さなくては・・・
ほんと、反省です。

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今日の、「僕の歩く道」第10話は、兄弟姉妹についても描かれていて、身につまされる思いがしました。
うちの場合は、まだ年も小さいし、年子だし・・・・
お姉ちゃん、マイが、どんな風に感じてるのかが、まだ疑問だけれど、時々「たっくん、ばっかり」という事もあるので、彼女なりに考えてる所もあるのかなぁ〜と思ったり・・・。
学校でも行事が一緒だったりするので、たっくんが出来なかった事を姉として、どんな風に感じてるんだろう?
これから・・・なんだろうけど・・・。
こんなに、兄弟姉妹児の事の方に気を掛けてあげなくては・・・と思っていても、やっぱりたっくん優先なんだな。
前回のたっくんの療育の時も、吐き戻しで休んでいたにも関わらず、たっくんが

「行きたい〜〜」と言うと、

「いいよ、行って来て。留守番してるから」という。
里江お母さんと一緒で、マイのそんな言葉に甘えてるのは、私かもしれないなぁ〜って昨日のドラマで改めて思った。
たっくんの事で、イライラしていると、マイに当たってしまっていたりもするし・・・。
改めて、反省した。
堀田先生のような、神経科医・・・
居てほしいなぁ〜。
いいなぁ〜堀田先生。
加藤くんの株、急上昇



たっくんの神経科医の主治医は・・・・
淡々とあっさりしてるもんなぁ〜。
そんな先生が好きなんですけどね。
来週は最終回で、
「グループホーム」の話が出ていたなぁ〜。
たっくんの、テルと一緒の30代・・・
どんな風に・・・・今は想像も付かないな。
来週で終わってしまうのは、やっぱり残念だなぁ〜。

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